【八代亜紀】「日本ジュエリーベストドレッサー賞」トークショーで80歳の夢を語る

「日本ジュエリーベストドレッサー賞」歴代受賞者トークショーが 10月24日、パシフィコ横浜で開催中の「国際宝飾展 秋」展示会場内で行われた。

この賞は「各世代で最も輝いている人、宝石の似合う人を表彰する賞」として29年の歴史を誇る。歴代受賞者で、今もなお輝き続けている3人の女性がトークショーで、「ジュエリーのように輝く生き方」をテーマに語る。

24日の初日は圧倒的な歌唱力で、長年に渡って輝き続ける歌手・八代亜紀。

第22回60代以上部門受賞者・八代 亜紀(撮影:長谷川)

八代亜紀は、846(ヤシロ)永遠に続く幸せというブランドで、ジュエリーのプロデューサーもしている。トークショーでは「ジュエリーをつけると悲しい時でも気持ちが安らぐとおもうの。わたしは落ち込まないんだけどね。人生は長くないでしょ。落ち込んでたらもったいない。ジュエリーも皆につけてもらいたい。ジュエリーは人を楽しく幸せにしてくれるから。初めて付けたジュエリーは『なみだ恋』が大ヒットしてお金持ちになって宝石が買えたの」とジュエリーへの思いを語った。

そして、今年は100回ほどコンサートをしているが、「80歳のレジェンド、年間5,6回のコンサートでもロビーに老若男女がごった返しているのが夢」と語り、客席の観客に「どうぞ体を大事にしてくださいね」と少女のような笑顔でほほ笑んだ。

25日は女優の萬田 久子、26日はタレントのデヴィ夫人がトークショーに登場する。

 
 

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