ロサンゼルスアームストロング劇場で賞賛を受けた舞台「一粒萬倍 A SEED」

舞台「一粒萬倍 A SEED」の製作発表会が10月15日、都内でも屈指の設備と広さを持つサウンドインスタジオのAスタジオで行われた。

日本の文化を若い人や海外の人に伝えていきたいと語る能楽師・八田達弥(撮影:長谷川)

舞台は、日本の神話をモチーフにした八百万の神々と稲穂が誕生するまでの物語。能・狂言・日本舞踊・現代舞踊、花が一つにつながり、和楽器と西洋楽器のライブ演奏のなか繰り広げられる古代ビジュアル絵巻だ。出演、演奏共に、国内最高峰の演者が集結し、日本の様々な芸能が見事に融合し不思議な世界を楽しめる。

小鼓・望月左武郎 チェロ・谷口賢記(撮影:長谷川)

 

フラワーデザイナー相澤紀子と作品(撮影:長谷川)

 

太鼓プロジェクト「indraー因陀羅ー」(撮影:長谷川)

総合芸術舞台「一粒萬倍 A SEED」は11月13日、GINZA SIX 観世能楽堂でアンコール上演される。コンセプト紹介ビデオ (一粒万倍日)はコチラ。