バドミントン=桃田が日本男子初の金メダル

[5日 ロイター] – バドミントンの世界選手権は5日、中国の南京で各種目の決勝を行い、男子シングルスでは桃田賢斗が石宇奇(中国)を2─0で下し、五輪、世界選手権を通じて日本男子初の金メダルを獲得した。

女子ダブルスでは永原和可那、松本麻佑組が福島由紀、広田彩花組に2─1で勝利を収め、この種目の日本勢で41年ぶりの金メダルに輝いた。

 
 

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