シャープ、東芝のパソコン事業買収で最終調整=関係筋

[東京 4日 ロイター] – シャープ<6753.T>が東芝<6502.T>のパソコン事業買収する方向で最終調整に入った。関係筋が明らかにした。買収額は50億円前後とみられる。シャープは2010年にパソコン事業から撤退したが、鴻海(ホンハイ)精密工業<2317.TW>傘下で経営再建が進んだことから、パソコン事業に再参入する。

東芝のパソコン事業は赤字が続いており、同社は撤退を含めて検討していた。同事業の2018年3月期の売上高は前年比13%減の1673億円、営業損益は96億円の赤字(前年は5億円の赤字)だった。

シャープへの売却ついて、東芝は「パソコン事業の持続的発展に向け、さまざまな選択肢を検討し、現在、個別企業とも協議をしているが、現時点で具体的に決定したことはない」とのコメントを発表した。

 
 

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