脳性麻痺の男性 母親の熱心な教育によってハーバード大学院へ入学

30年前、中国・湖北省の女性は妊娠中、医者から「赤ちゃんに異常がある」と伝えられました胎児に重度の脳性麻痺が見られたため、中絶を勧められたのです。家族は悩みましたが、彼女は産むことを決意しました。

当時25歳だった彼女はその後、多くの苦労を嘗め尽くしました。

「どんな苦労も苦しいと思いません。生まれてきてくれた以上、最後まで人生を共にします」

彼女の懸命な子育てにより、箸を握ることさえできなかった丁丁くんは、同世代の子どもに追いつき、追い越しました。中国名門の北京大学工学院に続いて、ハーバード大学法科大学院に合格したのです。

 
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